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フェンディ衰弱。入院検査。

2010.07.12 (Mon)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日の記事は、騒動の一連をフェンディの記録 & 私への戒めとして残しますので、長文です。
読みづらいと思いますがご容赦ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

6月始めころからフェンディが嘔吐するとお伝えしましたが、体調が悪くなるわけでもなく、食欲や排便も問題なかったので様子見にしていました。

7/3に再度2回ほど嘔吐したので、「もしかしたら胃や腸が荒れているのかもしれない」と思い、お薬でももらえればと病院についれていきました。大げさに診察されるのが嫌だったので、このときは小さい病院に行きました。私が話した症状や、直接触って診察していただいた結果、胃潰瘍や十二指腸潰瘍があるのかもしれないとのことでした。ただ、フェンディが元気であることと、おなかを触って痛がるそぶりがないことから、まずは一週間お薬で様子をみて、その後の傾向で次の治療法を考えることになりました。

もらったお薬は
・胃に膜をはって保護する薬(毎食の30分前に飲む)
・胃酸の出過ぎをおさえる薬(一日一回食事のときに飲む)
です。

薬を飲み始めてしばらくは胃や腸の調子が整って、排便や体つきなどからフェンディが健康を取り戻したように見えました。

これで一安心。

そう思っていた矢先、7/9の夜からフェンディの症状が急変しました。
7/9の夕方までは、排便も、食欲も通常通りでした。
しかし、夕食後に嘔吐しました。その時は普通に寝かしたのですが、朝部屋にいくと3回ほど吐いたあとがありました。

とりあえず、いつも通り散歩に行こうとすると、フェンディが決して歩こうとしません。
フェンディを抱っこしてクロエの散歩を済ませて部屋に戻ってくると、今度は胃酸のような黄色い液体を吐きました。

これは相当体調がよくない。

お散歩のあとには食事を与えるのですが、食事の用意をしているときは、いつもフェンディとクロエが私の足元でジャンプをします。でもこの日はクロエがジャンプするだけで、フェンディは遠くでみているだけ。

あのフェンディから食欲すらなくなってしまった。

クロエにご飯を与えた後、フェンディの口元に5,6粒のドックフードを持って行ってみると、すごくゆっくりではありますが、むしゃむしゃと食べました。なんとなくホッとしましたが、1時間もするとそれも全部吐いてしまいました。しかも、それだけではなく、前日の夕方にあげたおやつと共に糸がでてきました。

昨日の夜に4回も吐いたのに、昨日の夕方に与えたものが朝になって吐かれるなんて、消化の状態がおかしいということがわかりました。

そして、糸。
糸を誤飲することは、犬にとってとても恐ろしいことだと知っていたので、深刻度合いが増しました。糸はカーテンをほぐしたものでした。最近フェンディとクロエは、ロールカーテンのすそを破壊するいたずらをすることがあったので、そのときに飲んでしまったと思います。

糸以外にも、フェンディは最近自分のケージ(木製)をたべる癖がでていました。細かく砕かれていたのでうんちと一緒にでてきていましたが、たちの悪いものが詰まったり腸内でささった可能性もあります。

一か月前の嘔吐から同じ原因だったのか、今回だけ誤飲によって症状がでたのかは、わかりません。

病院がオープンする10時までの間、フェンディは水を飲みました。
そして、その水も全部吐いてしまいました。

もう疲れきって一歩も動くことができませんでした。
吐いた後、座ることも寝転ぶこともできないで、立ったまま固まっていました。
なんとかお座りをしても、今にも気絶しそうに目が閉じてきてしまいます。

詳細なチェックと治療が必要だと思い、前回の病院ではなく、ペットホテルなどでお世話になっている大きい病院につれていきました。受付のお姉さんもあまりに衰弱したフェンディをみてびっくり。

「フェンディがフェンディじゃない!」

ちょっとも歩けないフェンディはスリングに入れていましたが、お姉さんが手を出してくれると、ぺろっとなめてごあいさつしました。でもそれだけで、あとはぶるぶる震えていました。

このときのフェンディです。
起き上がる力はなく、目もうつろです。
入院1


これまでの症状や嘔吐物を全部話して、先生にみてもらうと、一週間前とは状況があきらかに違っていました。。
・散々吐いているのにもかかわらず、胃が膨れている
・おなかを触ると痛がる
・苦しみを隠せないほど苦しんでいる

すぐにレントゲンと血液検査になりました。
結果、
・胃にまだ残存物があることが濃厚
・腸にガスがたまっている
・腸がはれている
・血液検査で肝臓や腎臓の異常はないが、嘔吐を繰り返したため、カリウム不足と脱水症状が起きている
とのことでした。

この場合、次はバリウム検査になるのですが、あまりのフェンディの衰弱ぶりに、すぐにバリウムを飲ませるのはかえって危険とのことで、負担のない超音波検査をすることになりました。
結果、
・胃には確実に何か残っている
・胃から腸に物が流れて行かないのが確認できた
とのことでした。

これ以上時間をかけてもフェンディが衰弱するばかりなので、一刻も早く手術をして異物を取り除いてほしいという思いでしたが、何がどこでどのように詰まっているかはバリウムを飲まなければわからず、手術する箇所を特定するにも必要とのことなので、この日は点滴にて栄養と水分を補給し、翌日の体調をみてバリウムを行うことになりました。

ここで一つ選択に迫られたのが、フェンディを丸一日入院させるか、日中帯のみの入院にするかということ。
点滴は24時間して効果があるものなので、入院させて行うのがよいのですが、この病院は夜間は無人になります。連れて帰る場合は6時間くらいしかできません。どちらにしますか、、、と。
迷わず連れて帰るほうを選びました。フェンディの容態から、最悪の事態も想定しなければならないと思っていたので、夜中に誰にも気づかれずに苦しんで息を引き取ってしまう可能性なんてちょっとも残したくありませんでした。

夕方お迎えにいくと、容態は落ち着いたように見えましたが、全く動かず、気絶しそうに目をつむってしまうのは変わってませんでした。背中にもラクダのような点滴をしてもらって、おうちに帰りました。静脈点滴用の針を刺していたので、エリザベスカラーで帰宅しました。
(診察、レントゲン、超音波検査、点滴で14000円ほど。)

フェンディに負担なく眠ってもらうため、クロエとは会わせないことにしました。別の部屋に用意したケージのなかで、フェンディはベッドに丸くなって眠りました。私たちが行くと、目をあけてこちらをみますが、ほとんど動きません。ゆっくり眠れるように、私たちもあまり出入りを頻繁にしないようにしました。

この日とてもクロエはえらかったです。
クロエはものすごく空気を読むので、朝からフェンディの異変に気づいて、いつものように襲い掛かることはしませんでした。心配で暗くなっている私たちの横でも、いつものようにいたずらすることなくそばに座っていてくれました。病院でもカフェ(病院にカフェが併設されているので、待ち時間はカフェで待つことができるのです)でも、ほかの犬にほえるのを我慢しました。ちょっと吠えちゃったけど。フェンディのいないいつもの部屋で、一生懸命フェンディを探しました。クロエはクロエなりにフェンディを応援してくれました。
入院2

夜中に物音で目がさめると、フェンディが、エリザベスカラーをはずそうとあばれていました。カラーをはずしてあげると、これまでベッドから寝がえり以外は動かなかったフェンディが、トイレでおしっこをしました。そして、立ちあがって出たいとアピールするようになったんです。動いているフェンディをみて少し安心しました。ケージから出して、私たちのベッドの上に乗せてあげると、自分の居心地のいい場所までは歩いて、座るようになりました。そして、朝まで一緒に眠りました。

7/10、起床から病院があくまでの間、再びフェンディにエリザベスカラーをつけてケージにいれておいたところ、ベッドで丸くなって眠っていました。9日とは見違えるように動くようになりましたが、まだ休息は必要な状態のようでした。

病院につれていくと、先生も体調が少し復活していることを確認しました。
早く続きの点滴を行いたいということで、フェンディはすぐに入院しました。
点滴でもう少し体力の回復を確認してからバリウム検査を行うということで、必要に迫られた場合の開腹手術の同意書を書いて、私たちは病院から帰りました。

午後に状況うかがいの電話をしてみると、先生からの報告はこうでした。

「フェンディちゃん、頑張って自分で異物を出しました。○んちと一緒に出てきました。とても長い紐のようなものです。出てきたのが奇跡のような大きさです。
ただ、まだ異物が残っていないともいいきれないので、バリウムで体内を全部調べます。詰まっているものがなければ、バリウムはある程度胃や腸を保護する役割もするので、今日連れて帰れます。18時ころお迎えにきてください。」

先生のその言葉を聞いてもまだ安心できないまま、18時にお迎えにいくと、病院の奥から「だせ!だせ!」と言っている聞きなれたフェンディの鳴き声が聞こえてきました。

ほえることができるくらい回復している!

パパとクロエと3人で検査の結果を聞きにいきました。
○んちと一緒にでてきた原因の異物は「じゅうたんのほぐれた糸」でした。
カーテンを食べていたのも事実ですが、それよりも太い糸(毛糸みたいな感じ)で、結構な量でした。おそらく、これが腸を通過するのにとても苦労して、体調が急変したのだろうとのことでした。出したあとはすぐに元気になったそうです。これが塊ではなく完全に伸びた状態で腸の中に伸びて残留したら最悪だったとのことでした。
バリウムの結果は、胃から腸への流れは順調で、詰まりや異物はありませんでした。ただし、異物を頑張って排出しようとしていたせいか、胃から外にでる速度があまりに早すぎるということでした。しばらくはおなかに優しいフードで徐々に消化の機能を正常化させる必要があり、お薬を処方してもらいました。
(診察、点滴、バリウム検査、薬の処方で14000円ほど。)

おうちに帰ってきたフェンディは昨日とは見違えるように回復していました。
おやつをおねだりしてくるようになりました。
ベッドや椅子へののぼりおりも平気でするようになりました。
クロエとじゃれるようになりました。

まだ、本調子ではありませんが、危険な時期は乗り越えられたようです。

今回の対処としてタイルカーペットをやめることにしようと思います。
足への負担を考えてフローリングをカーペットにしていましたが、少しはクッション効果のあるフローリングマットのようなものに変える予定です。
ロールカーテンのすそも補強する予定ですが、完成するまでは、フェンクロが届く位置にはおろさないようにします。

注意しているつもりでも、何度も繰り返してしまうフェンディの誤飲。
ボーイズルームに不要なものはおいてないですが、ベッド、イス、カーテン、壁、ドア、すべてがフェンクロの遊び道具になってしまいます。それらをすべてなくすことはできないけど、糸状になる可能性のあるものはすべて対策をうって、あとはフェンクロの傾向をみて対処したいと思います。

今朝、フェンディはふやかしたごはんを完食しました。
助かった命、大切にしたいと思います。

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06:52  |  ケア  |  Trackback(0)  |  Comment(17)

Comment

フェンちゃんもミッチーもパパもクロエも頑張ったね。
本当に回復してくれて良かった・・・。
読んでて泣いちゃったよ。
ミッチーも不安な中よく頑張ったね。
一日でも早いフェンちゃんの回復を祈ってます。

アルトも同じような事が最近あって今対策を考えてます。
たまにラグの糸を引っ張って食べちゃうんだ。
本当に危険だからラグは撤去するか、そばにいないときは必ずケージか・・・。

ボーイズルームもアルト家で使ってるペットのマットを使ってみては?
すべらないし、ツルツルだから食べないと思うなぁ。

とにかくフェンちゃんが早く元気になりますように。。。
みゆ |  2010.07.12(月) 08:45 | URL |  【編集】

フェンディ君、徐々に回復してるんですね。良かった!
最悪の事態を考えた時のママさん、パパさん辛かったと思います。辛くて不安だったのに、ホントに良く頑張ったと思います(←偉そうにスミマセン・・)
ブルーも誤飲を頻繁にするので、とてもヒト事とは思えない内容でした。
もし、これが自分だったら・・と思うと、ママさんの様に出来るかどうか・・・。

なんて言って良いのか、言葉が全く見つからない私ですが、一日も早いフェンディ君の回復を祈っています。
ぶぅママ |  2010.07.12(月) 10:34 | URL |  【編集】

原因が分かって、大事に(開腹)至らなくて良かったけど・・本当に大変だったね!
回復の兆しが見えて、良かったぁ。。
ミニピンって、誤飲が多い様な気がする。
何にでも興味あるからかなぁ?

コメ・・長くなるから、続きは今度話そうね!
引き続き、お大事にして下さい。
早く、楽しいお散歩が再開できますように・・・
Klose |  2010.07.12(月) 10:52 | URL |  【編集】

フェンちゃん大変な思いをしてしまいましたね。
生き物と生活をしていると人以上に
色々な事があると思います。
特に、口が聞けない分こちらが気が付かなくてはいけない事は沢山ありますね。

ご飯の事ですが・・・

出来れば消化に良い、スープなどから
はじめると良いですね。
まずは、柔らかいお野菜を使って
野菜スープを作ってあげたらいかがでしょうか?

物足りないように感じるかもしれませんが
2~3日そのような食事にしてから
徐々にフードに戻してあげるほうが
よろしいかと思います。
出来る事なら、おじやなどにしてあげると
良いかもしれませんが、それが不可能
と言う事でしたら、ウェットフードを
使うと良いですね。

もし、スープなど作り方に不安が
あると言う事でしたら、こちらで
レシピを作成しますので、メッセージ
でも頂ければ、サポートさせて頂きます。
これを覚えておくと、又何か体調が
よろしくない時などに、実践できるかと
思います。

まだ若いので、それほど病気に関しては
心配はないかもしれませんが、いつ何時
ハプニングが起こるかわかりませんしね。

どうぞ、遠慮なくメッセージ下さい。
私のブログの右下の方にメッセージを
送信する所があります。
Misha |  2010.07.12(月) 10:56 | URL |  【編集】

フェンディ-よく頑張ったね。
回復に向かってるみたいで本当に本当に良かった・・・
フェンディーの元気ない写真見て会社だったけど泣いちゃったよ(´;ェ;`)
最悪の事まで考えたなんてミッチーもパパもクロエも心配で不安でたまらなかったね。頑張ったね。
早く元気になる事を祈ってます☆

ウチも小さい頃から誤飲騒動は度々。
ついおとといも例のごとくお皿の上から輪切りにしたとうもろこしを丸呑みされて・・・
さすがに夜中に吐いたけど、今のところ(一応)食べれる物だからまだ良いけど、いつもの事だから・・・って慣れちゃダメだよなぁって反省したばかり。


フェンディー!!また元気なフェン君に会えるの楽しみにしてるからね☆
ゆっくり休んで元気になるんだよ~!!





kazu☆ |  2010.07.12(月) 12:07 | URL |  【編集】

フェンディーくん元気になってよかったですね。
ブログ読んでてすっごい恐かったです。
それにあの目・・・。。
本当に調子悪そうだもんね。
ワンコは話せないからいつもと違うと、ドキッv-12としちゃいますよね。。

クロエくんもおりこうさんでえらかったね!!

誤飲はポコもやるので本当に恐いですよ。
糸が危ないなんて今さらながら知りました。
糸くず食べたりしちゃうから、私も気をつけないと!!

フェンディーくんお大事にね★
ポコママ |  2010.07.12(月) 13:35 | URL |  【編集】

元気になってよかったです><。

うちも先日、誤飲したばかりなので
他人事とは、思えない記事です。。。
ほんと誤飲怖いですよね(´・ω・`)
私も気をつけなくちゃ。。。

クロエくんもお利口さんでしたね(*^-^*)

元気になったらまたランで
遊びましょぉ~♪
整備されて綺麗になってますよぉ☆
ゆきの |  2010.07.12(月) 14:28 | URL |  【編集】

大変なことがあったんですね・・・
最悪の事態も考えなくちゃならないなんて、本当に辛かったでしょうね。
フェンディくんもよく頑張ったよね。
だいぶん回復してきたようで安心しました。

ウチもルナが誤飲経験アリなので、他人事じゃないです。
お散歩中も気付くと花や木の実をくわえていたり・・・
もっと気をつけないといけないなと改めて思いました。

クロエくんも頑張ってお兄ちゃんを応援したね。
また仲良くお散歩に行ける日が早く来ますように☆

ピコママ |  2010.07.12(月) 15:43 | URL |  【編集】

フェンディ君、元気になって良かった~!!!
ビックリしてしまいました。
なんでも食べちゃうので気を付けないとですね・・・
ウチも昔ラグを食べていたので置かないようにしたんですよ~
今でも布団やおもちゃの綿を食べてます(^_^;)
今までで最大のビックリはホチキスの針と
防虫剤です。
防虫剤は2度目(*_*)
布団袋に入れてあったので大丈夫と過信していたら
布団袋を破って・・・・・
反省です。
紐や糸は何故か好きみたなので要注意ですね。
とにかくフェンディ君が無事で安心しました。
ホント良かった!(。)
MOCO |  2010.07.12(月) 16:20 | URL |  【編集】

ドキドキにながら読みました
大事に至らなくて本当によかったです
誤飲の死亡率ってかなり高いんですよね
特にミニピンは食欲旺盛だからか(?)
誤飲が多いですよね
ニコルも誤飲でタオルが腸内に詰まり
先生に「覚悟しておいて下さい」って
宣告されたことがあります
1晩入院してなんとか肛門から出せたのですが
あの日は生きた心地がしませんでした

ミッチーさんもパパさんも
お疲れでしょ
フェンディ君とゆっくり休んでくださいね

お大事に❤ฺ
みこ |  2010.07.12(月) 18:38 | URL |  【編集】

長文でしたのでビックリしましたよ!!
でも回復方向へでしたので安心しました!
イケメンの食いしん坊さんには困りましたね
うちのジャジャ馬も気をつけます(汗
こあち |  2010.07.12(月) 20:55 | URL |  【編集】

フェンディー君、無事回復してきてるみたいで安心しました。
ほんと日記読んでるときは心臓バクバクでした。
誤飲、ほんと怖いですね。
うちもフローリングなのでロッシュがいるところはタイルカーペット、
私たちがいるところは毛足の長めのラグで今のところ大丈夫だけど、これからも注意していこうと改めて思いました。
糸クズとかって怖いですよね。
知らず知らずに誤飲していてそれが胃の出口でつっかえてたんですもんね。
でもほんと、腸閉塞とかにならなくて手術になる前に出てきてよかった。
写真のフェンディー君からどんなにぐったりしてたかが分かって私も辛くなってしまいました。
ほんとフェンディー君もクロエ君もみんな頑張りましたね!!
これからゆっくり回復してまた元気なフェンディー君の姿見れるの楽しみにしてますね。
miho |  2010.07.13(火) 16:21 | URL |  【編集】

ちょっとブログを放置気味だったので・・・
フェンディの身にこんな大変なことが起きてたなんて知らなくて。
昨日みゆさんから聞いてビックリしたの。
ミッチー、とっても辛いなか文章にしてくれてありがとう。こんなことが起きるなんて想像もできないよね。momoも今までいろんなもの誤飲してきて、つい先日は色鉛筆を食べてた。昨日うん○から木が・・・
いまだお腹に残ってないか不安でいっぱいになってるけど、これからはより一層気をつけなきゃと思った。
フェンディが弱ってる時のミッチーとパパとクロエのこと思うだけで涙が出てきて・・・
家族でみんなすごい頑張ったんだなぁと思う。お疲れ様。
これからの回復を祈るよ。でも開腹せずにすんで本当に良かった!
アヤ |  2010.07.13(火) 22:25 | URL |  【編集】

よかった。よかった。本当よかった。
フェンディくん頑張ってくれましたね。
誤飲気をつけていても、まさかこんな物を!!?って物を食べられてしまったり、食べたのがわかってても、それがいつも食べちゃってるもので、いつもはウンチから出てきてたりすると今回も出てくるだろうなって思ってしまったりしますよね。
うちもさくらが色んな物を誤飲するんですが、最近はそれにも馴れてしまって・・・
でも今回のフェンディくんの件で、私も考えさせられました。
我が家も、もう一度家の中を見直してみます。
フェンママさんも本当にお疲れさまでした。
あんまりご自分を責めないで下さいね。
フェンディくんをたっくさん抱きしめてあげてくださいね。
フェンディくん頑張ってくれてありがとう。
taaチャン |  2010.07.14(水) 02:55 | URL |  【編集】

大変でしたね。
ドキドキしながら読みました。
誤飲、うちもひどかったのでフェンママだんの気持ちが痛いほどわかります。
ひも状のものって危険って言うもんね。
そのまま出てきてホントよかった。
フェンディ君、頑張ったね。
フェンママさんもお疲れ様でした。
Sapphire |  2010.07.14(水) 08:35 | URL |  【編集】

>みゆさん
ご心配をおかけしましたー。
やっぱラグとかマットみたいなものは時間があるといたずらしちゃうんですね。
部屋全面分のフローリングマットを買ったのでそれで様子をみてみます!

>ぶぅママさん
ありがとうございます。本当に今にも死んでしまいそうに弱っていたので、病院に預けて帰るのも心配なほどでした。
だいぶ元気になりましたよー♪

>Kloseさん
御心配をおかけしました。開腹手術にならなくて本当によかったです。慣れた部屋でも安心は禁物ですね。

>Mishaさん
このたびは本当にお世話になりました。見た目は元気になっても、胃腸は十分休めたほうがよいと思いますので、しばらくはアドバイスいただいた方法で優しい食事を心がけようと思います。本当にありがとうございました。

>Kazu☆さん
御心配をおかけしました。
母親に状況を知らせるためにあの写真を撮ったのですが、終始あのような顔をしていたので、本当に心配でした。
フェンクロは誤飲しても、結構そのままうんちで出てくることが多かったので、うちも安心してしまっていた部分がありました。糸系は本当にだめですねー。

>ポコママさん
御心配をおかけしました。
糸は一見そのままでてきそうに感じますが、腸にとっては本当に危険なようです。
今回は幸いでてきてくれましたが、開腹手術になることも多いようなので、これからは糸には厳重注意を図りたいと思います。

>ゆきのさん
ありがとうございます。
七国ランきれいになったんですか?それは行かなければ!!またいっぱい遊んでくださいね♪

>ピコママさん
ありがとうございます。どんどん弱っていったので、気が気じゃありませんでした。ミニピンは誤飲が多いみたいなのでお互い気をつけて行きましょうねー。とくに家みたいに二匹でじゃれる環境だと競争してごっくんしちゃったりも多いような気がします。気をつけないと~><

>MOCOさん
御心配をおかけしました。うちもおもちゃの中の綿をだしたり、クッションの綿をだしたり、同じようなことしてます。防虫剤にはまだ手を出してことがないですが、それも怖いですね。ホッチキスの芯もこわいです。MOCOちゃんとELLEちゃんもたくさん乗り越えてきたんですね。なんで食べちゃうんでしょうねー><

>みこさん
あのニコルくんでもタオルたべちゃったことがあるんですね。無事に出てきて本当によかったです。先生にそのようにいわれるなんて、ニコルくんもたくさん苦しんだんでしょうね。タオルなどもぼろぼろにして遊んだりしますもんね。今回は幸い出てきてくれましたが、これからも注意して行きたいと思います。

>こあちさん
本当に食いしん坊なんですよ。クロエは遊ぶまでであまり危険なものは自ら飲み込んだりしないのですが。
早く元気になってリンちゃんと遊ぶ姿がみたいです。

>mihoさん
タイルカーペットはきちんと敷き詰められていればよいと思うのですが、うちはサイズが合わなかったところをきちんとうめずに、あいていたところがあったんです。そのあたりからめくったりして遊んでいたようで、そのうちかみかみの対象になってしまったようです。興味をしめさないでくれるのが一番よいですけどね。ロッシュくんもちょっと興味を示してきたら、注意してあげてください☆

>アヤさん
御心配をおかけしました!ありがとうございます。フェンディは誤飲がこれまでもあったので、また文章にするのはお恥ずかしい限りだったんですが、今回はものすごい衰弱したので、誤飲の恐ろしさを再確認して書いてしまいました。小さい体で本当によく頑張ってくれたと思います。月曜日に元気な姿をみてあげてくださいね☆

>taaチャンさん
うちも○んちをみて、「こんなもの食べたの?!」ってことが結構あって、それでも比較的自分で出せていたので、なれ合ってしまっていたのは事実でした。でもあんな状態のフェンディをみて、本当に誤飲は怖いんだと再認識しました。ミニピンは食欲旺盛なこともあって、いろんなところで誤飲の話を聞きますのでこれからも気をつけていきたいですね。

>Sapphireさん
ありがとうございます。本当に恐ろしい二日間でした。いろんな最悪の事態を考えた期間でしたが、フェンディが頑張ってくれて、おなかを切ることなく解決できて本当によかったです。フェンディが口にしそうなものは、早いうちに対策をとってあげたいと思います。
 |  2010.07.15(木) 08:42 | URL |  【編集】

出てきて良かったですね。
ドキドキしながら読みました。 ホント、元気が出てきて良かったです。

メルもしょっちゅうラグから糸を引っ張ってきたり、枕のファスナーを壊して中身出したり、お布団に穴開けて綿だらけになったりしてるので、改めて私も気を付けなきゃと反省しました。

フェンディ君、よく頑張ったね。
クロエ君も心配だったね。 でもお利口さんにしてるなんて、エライ!!
フェンママさんもパパさんもお疲れ様でした。
早く元気イッパイになりますように。
non |  2010.07.15(木) 17:09 | URL |  【編集】

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